魅力を引き出すパーソナルカラーも、早や3回目となりました。
知っておくと得する【あなたの似合う色】!
さぁ、今回も行ってみましょ~(^_^)/
見た目の印象に大きく影響している“色”の力。自分に似合う色を知り、洋服やメイクに生かすだけで、今より若々しくあか抜けて見せることができます。
おしゃれな人たちの間で話題の【パーソナルカラー】について学びましょう。
第3回【メイクにパーソナルカラーを取り入れる】
顔は、洋服に比べて面積は小さいものの、相手に対して良くも悪くも強い印象を与えます。第一印象をよくしたいなら、似合う色のメイクが絶対条件です。
~ベージュ系/ピンク系―ファンデの色で統一~
市販のファンデーションの色は、黄みがかっているベージュ(オークル)系と、赤みのあるピンク系に大きく分けられます。普段からお化粧をする人は、自分がどちらのタイプか知っているでしょう。
~次の項目に答えて、自己診断~
□手持ちのスーツは、グレーや紺系よりベージュや茶系が多い
□周りから評判が良い口紅はオレンジ系だ
□めがねやアクセサリーを買うならゴールド系
□ファンデーションはベージュ系の方が肌になじむ(自然だ)
□シルバーやプラチナのアクセサリーをつけると寂しい印象になる
□本来の髪の色は茶色っぽい(黄みがかっている)
□グレーの洋服を着ると老けて見える
□ピンクやブルーより、グリーンやオレンジ(ベージュ)の洋服が多い
□指先をつまんで血色を見ると、オレンジがかっている
上記の項目にチェックが多いとベージュ系、少ない人はピンク系です。(ただし個人差や思い込みもありますので、正確にはプロに診断してもらうことをおすすめします。)
似合う色をメイクに生かすポイントは、ファンデーションの色のタイプに合わせて、アイシャドウ、チーク、リップなどの色を統一することです。顔にのせる色のグループを揃えると、すっきりとした印象の顔になります。さらに、
▽色白に見える
▽肌に透明感が出る
▽若々しく健康的に見える
▽シミやしわなどの欠点が目立たなくなる
などの女性にとってはとても嬉しい効果もあります。
反対に、色のグループがバラバラだと、欠点が強調されたり顔色が悪く見えることがあります。
ベージュ系のファンデの人がピンク系のチークをつけると厚化粧に見えたり、ピンク系のファンデの人がヌードベージュの口紅を塗ると肌がくすんで見えるのはこのためです。
ただし、同じベージュ系/ピンク系でも、なりたい印象やシーンによって使うべき色は変わってきます。正確に知りたい人は、プロのパーソナルカラー診断やメイクレッスンを受けることをおすすめします。
次回は【プロの診断結果をもとに大変身するbefore/after】です。
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