2014年8月22日

魅力を引き出すパーソナルカラー 第1回【パーソナルカラーとその診断方法】

こんにちは!Catの新居です。
毎日暑いですね~(^_^;)

お知らせがすご~く遅くなったのですが、実は2013年の11月に四国新聞オアシスにうちの宮井が取材協力した記事が掲載されました。
テーマは【魅力を引き出すパーソナルカラー】です。このブログの中でも、時々“シネマ女優情報”としてお伝えしていますが、その基本となる似合う色についてです。
オアシスをご覧になった方もいらっしゃるかとは思いますが、こちらで再度4回シリーズでアップしていきますね(*^_^*)

 見た目の印象に大きく影響している“色”の力。自分に似合う色を知り、洋服やメイクに生かすだけで、今より若々しくあか抜けて見せることができます。
おしゃれな人たちの間で話題の【パーソナルカラー】について学びましょう。

 第1回【パーソナルカラーとその診断方法】


~色次第でもっときれいに輝ける~
パーソナルカラーとは、その人に似合う色のこと。髪、肌、瞳などの持って生まれた色素になじみ、美しく調和する色です。ファッションやメイクに取り入れると、肌や瞳が美しく見え、輝きに満ちた表情や雰囲気が手に入ります。また、洋服やメイク用品の無駄買いをしなくなり、「何を着ても似合わない」「うす塗りなのに厚化粧に見られる」といった長年の悩みもなくなります。

~日本人に多いのは“夏” 4つの色のシーズン~
パーソナルカラーは「赤」「青」といった一色ではなく、複数ある色のグループを指します。よく「赤が似合う」などと言いますが、同じ赤でも、明るい赤/暗い赤/鮮やかな赤/くすんだ赤/黄みがかった赤、という風に、似合う赤もひとそれぞれ。逆に「私は青が似合わなくて…」という人が、「明るい青なら似合う」ということもあります。

カラー診断では、「色味(黄み/青み)」「明るさ」「鮮やかさ」によって分類された4つの色のグループから、その人に似合うグループ(シーズンと呼びます)を探し出します。

4つのタイプはそれぞれ、
明るく鮮やかで黄みがかった色が中心の「スプリング」
明るく、やわらかで青みがかった色が中心の「サマー」
くすんで深みがあり、黄みがかった色の「オータム」
青みが強く、鮮やかな「ウィンター」
に分かれ、日本人で比較的多いのはサマータイプだと言われています。
プロによる診断の際は、まずメイクを落とし、胸元を白い布で覆って着衣の色の影響をさえぎります。そして色のグループごとに色布をあてながら、素早く顔映り(肌、髪、瞳の色の変化)の良し悪しを判断していきます。初めての人は、色によって顔色が瞬時にコロコロと変わって見えることに驚くでしょう。

 次回は【パーソナルカラーをファッションに取り入れる方法】をご紹介しますね。

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