前回から、2013年11月に四国新聞オアシスに取材協力した記事をご紹介しております。
見た目の印象に大きく影響している“色”の力。自分に似合う色を知り、洋服やメイクに生かすだけで、今より若々しくあか抜けて見せることができます。
おしゃれな人たちの間で話題の【パーソナルカラー】について学びましょう。
第2回【パーソナルカラーをファッションに取り入れる】
私たち誰もが、自分に似合う色=パーソナルカラーを持っています。
「年齢のせいで何を着ても似合わない」というのは間違いで、色選びを意識するだけで、いくつになっても自分らしく魅力的に見せることができます。
まずは手持ちの洋服で「似合う色/似合わない色」を見分ける方法を試してみましょう。
~2枚の洋服を重ねて自然光の窓辺で比較~①直射日光のあたらない自然光の窓辺で行います。これは、色は照明によって見え方が変わるためで、暗すぎる部屋や黄みがかったライトの下ではプロでも正しい診断をすることが難しいことがあります。
②洋服は、2枚ずつ見比べていきます。一方の洋服を着て全身が映る鏡の前に立ったら、もう一方の洋服を胸元に重ねてあてます。
③そして、上の1枚をパッと放した瞬間の顔映りの変化を見ます。この時、「濃いベージュと白っぽいベージュ」のように色の近いもの同士を比べるのがポイント。より顔映りが良かった色の洋服と、そうでない色の洋服に仕分けていきましょう。
この仕分け作業の繰り返しにより、だんだんと自分に似合う色の傾向が分かるようになります。次回からのコーディネイトや買い物にぜひ役立てましょう。~判断は瞬間的に。第三者にゆだねるのも手~
顔映りを判断するときは、瞬間的な変化を見ることが大切です。ゆっくり考えたり、2枚を並べて見比べたりすると客観的な判断が難しくなるからです。
また、可能なら家族や友人などに見てもらうと、より客観的な判断が得られます。
次回は【パーソナルカラーをメイクに取り入れる方法】です。
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